枚方市立御殿山生涯学習美術センター企画展

アトリエ美術館vol.23

うつしがたり 小出麻代展

"Teller's Tales: Mayo Koide "

2019.11.29(Fri)-2019.12.26(Thu)休館日12.23(Mon)

平日9:00 -21:00 、日・祝9:00-17:00


枚方市立御殿山生涯学習美術センター

〒573-1182
大阪府枚方市御殿山町10-16

 

関連イベント

[アーティストトーク]

日時:2019.11.30(Sat) 17:00-

会場:1Fロビー

聞き手:伊藤まゆみ(京都精華大学 全学研究機構 展示コミュニケーションセンター 特別任用講師)

入場無料、事前申込不要

[オープニングパーティ]

日時:2019.11.30(Sat) 18:00-

会場:1Fロビー

入場無料、事前申込不要

 

[ワークショップ]

うつしの味わい -空間と想像を味わう為の時間-

2019,12,21(Sat)   (昼の間)14:00-15:00 、 (夜の間) 17:00-18:00

各回10名(先着順、要事前申し込み) 予約開始:2019.11.23(Sat)10:00-

参加費:¥1,000-(お菓子、お茶付き)

会場:創作室3

 

問い合わせ・申込み先:御殿山生涯学習美術センター


「アトリエ美術館」は、作家と市民がともにつくり、作家の造形思想に触れ、交流することを目的として1998年に始まった企画展です。23回目となる今回は、主にガラスや鏡、電球、紙片などの異素材を結びつけたインスタレーションを手がける小出麻代を迎えます。

小出による造語である「うつしがたり」というタイトルからは、様々な意味を読みとることができます。「写し」「映し」「移し」「現し」……。そこには視覚や嗅覚といった感覚や空間、時間などの重なりが見えてきます。また、「かたり」という言葉は「語り」であり、物語る行為を示しています。

本展で小出は、透明樹脂や写真、鏡などの素材に加え、御殿山の歴史や日々の風景、そしてそこに暮らす人々が心のうちにしまっていた記憶などを重ね合せ、多層的な空間を作り出します。

展覧会を訪れた人は、作品にうつしだされた御殿山の姿をかたり合い、その物語に耳を傾けながら、未来を胸のうちにうつし、新たなものがたりを紡ぎ始めるでしょう。

 

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